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スレンダートーン専門館 > スレンダートーンの種類スレンダートーンの種類![]()
スレンダートーンの歴史
BMR社は、2つの事業分野を中心として活動を行っています。
1つは、医学および理学療法の分野にフォーカスした病院や医療施設、リハビリテーション施設向けのニューロテック事業です。 もう1つは、このニューロテック事業で養われた筋肉運動技術を、一般のフィットネス市場向けにフォーカスをあわせて応用した スレンダートーン事業です。 BMR社において、ニューロテック事業によって養われてきた医療分野及び科学技術分野における莫大な財産が「スレンダートーン」 ブランドを高度な専門知識と深い経験によってバックアップしています。 この科学技術の専門知識こそが、他のEMS機器とスレンダートーンとの大きな差でもあります。 BMR社は、30年以上にわたって筋肉訓練機器の分野で、設計、製造およびマーケティングの活動をおこなってきた専門家集団でもあります。 60年代には、すでに筋肉を制御する神経に低周波シグナルを与えるNMES機器を世界で初めて製造し、 特定の病気に対処するためにプログラム制御されたマイクロコンピュータを搭載したNMES機器を発売しています。
スレンダートーンの種類
BMR社の開発したEMS機器である「スレンダートーン」シリーズは、現在、スレンダートーンフィギュラ、
スレンダートーンBT、スレンダートーンアクティブ、スレンダートーンスタートの正規4種類と、
旧型のスレンダートーンフレックス、スレンダートーンジムボディの計6種類が国内で手に入ります。
この内、スレンダートーンフィギュラとスレンダートーンBT、スレンダートーンアクティブ、 スレンダートーンスタートの4種類が、国内正規代理店であるショップジャパンの製品です。 スレンダートーンフレックス、スレンダートーンジムボディの2つの製品は旧型モデルであり、現在、 販売されているものは全て海外製品の直輸入品しかありません。 これら2つの製品は、海外製品ですので、当然、取扱説明書も英語です。 スレンダートーンフレックスについては、ショップジャパンが販売していた正規ルート品もありましたが、 現在、このスレンダートーンフレックスの正規品については、販売が終了しています。 輸入業者が、自前で取扱説明書を翻訳したり、1年保障を付けて販売しているところもあるようですが、 BMR社やショップジャパンの保障ではありませんので、注意が必要です。 さて、スレンダートーンの種類は、国内で手に入るものは6種類と説明しましたが、 実は、スレンダートーンMAX、スレンダートーンシェイプといった通販会社専用モデルというものが数種類あります。 これらは、スレンダートーンフィギュラと、ほとんど同じものです。 ほとんど同じと言っても名前が違うのですから、どこか違うはずです。一体、何が違うのでしょうか? それは、設定できるプログラム数が多いもの、それなりに設定できるもの、ほとんどできないものと言った具合に分けられ、 初心者用とか、エキスパート向けと言った具合に分類されて販売されています。 大手通販会社経由でしか手に入らず、販売会社は大手有名どころなので、正規ルートを利用しているはずです。 よって、卸元は国内総代理店のオークローンマーケティング社であるだろうと言う事が推察できます。 スレンダートーンフレックスも、実は、その機能自体はフィギュラとほとんど変わらないのですが、 現時点で考えなければならない大きなポイントは、販売ルートの違いであり、 正式な販売ルートであるスレンダートーンMAXやスレンダートーンシェイプは、 スレンダートーンフィギュラの類似品と考えるのが適切でしょう。 尚、スレンダートーンフィギュラとスレンダートーンフレックスの違いは後述します。 スレンダートーンシリーズの種類をまとめると以下の通りです。 ■スレンダートーンの種類 ・スレンダートーンフィギュラ(正規品) ・スレンダートーンBT(正規品・女性専用モデル) ・スレンダートーンアクティブ(正規品) ・スレンダートーンスタート(正規品) ・スレンダートーンフレックス(旧製品) ・スレンダートーンジムボディ(旧製品) ・スレンダートーンMAX(大手通販専用モデル) ・スレンダートーンシェイプ(大手通販専用モデル) スレンダートーン各製品の詳細はこちらをご覧ください。 |